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ステゴザウルス

image_08969ステゴザウルスという恐竜が昔から凄く好きなのですが、その影響はやはり幼少のころみたディズニー映画かと思います。
ステゴザウルスというのはジュラ期から白亜紀に生息した大体7メートルくらいの草食恐竜なのですが、何が可愛いって四足歩行のずんぐりした胴体の上、背骨に沿うように突き出す刺の様なものが、
ステゴザウルスのチャームポイントだと思います。調べてみると、近いところだと中国でも発見されているみたいですね。
このステゴザウルスが出てくるのがディズニー映画『ファンタジア』という映画なのですが、ちょっとマイナーな映画で、
内容はクラシック音楽に合わせて無声の映像を合わせていくショートフィルムが幾つか入っている映画です。
結構クラシックの選曲もメジャーな物が多く、又絵も昔のディズニーのイラストで丸みが合って可愛いキャラクターが音に合わせて動く様は本当に美しいと思うのですが、
その中の一つに恐竜の誕生から消滅までを扱った映画が入っています。そこにステゴザウルスが出てくるんですね。
その中でティラノに襲われる役にそのステゴザウルスが当たっているのですが、その体の不器用な動きと、さらには尻尾で戦うけなげさスケベ熟女そしてハ虫類の様なつぶらな瞳がもう可愛くて。
現代でも恐竜の発掘や技術向上に寄り色々と認識が改められいる恐竜ですが、又新しい発見が無いかなぁ、と待ちわびる日々です。

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2013年9月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コラム

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