イメージ画像

さらに胸をドキドキさせました

image_05060そして、趣味が合う人が、男性だとわかって、私の恋心に火がついてしまったのです。
でも、メールの内容はあくまでも趣味の話です。
好きだとか、愛しているとかは、書きません。
でも、往復するメールで語られるのは、信頼しているからこそ出来る話しも多くなって来ました。
彼の仕事での悩みを聞いたり、将来の夢を話したり。
毎日、どちらかが返事を書いている感じでした。
返事が来ない日には、読み返して、さらに胸をドキドキさせました。
もう、暗記してしまうくらいに、心の中に彼が書いた文章が浮かんで来ます。
そして、そのまま、5ヶ月くらいずっとメール交換が続きhttp://gyakuen.jp.net/もしかしたら、旦那よりも、メル友の方が、私を知ってくれているのではないかしら?と考え始めました。
実際、旦那とは会話がなかったのが、さらに会うことも少なくなって来ました。
不定期な時間に出かけて、寝る時間も別々の旦那です。
仕事も、本当にきちんとしているのか分からない状態の夫で、給料もきちんと家には入れません。
そんな旦那と心が離れて行くのは、もしかしたら時間の問題だったのかも知れません。
メル友の出現が、きっかけになっただけなのかも。
そう思おうとしたのですが、やはりこの人が私の人生に登場しなければ、夫とさらに冷え込むこともなかったのではないでしょうか。
でも、不思議と旦那はこれが普通で、冷え込んだとは思ってはいない様子でした。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年11月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コラム

このページの先頭へ