イメージ画像

メール相手には注意が必要

どの様な相手であっても、メール相手には注意してやりとりする必要はあります。

でも相手がネカマかどうかなんてやり取りだけでは
本当にそうなのか見極めるのは厳しい節はありますが、相手がもし本当にそうだった場合はとんでもない被害をこうむる事になります。

相手は百戦錬磨なので、あの手この手で巧妙にメールを送ってくるので、大抵の人はネカマだという事を知らずに、本当の女性と思いこんでやり取りする事が多いです。
そして当たり前の事ですが、相手がネカマでなくても数回メールをしていると会いたくなるのが心情だと思います。
ある男性の話をしてみたいと思います。
その方はネット上で、女子大生やら、人妻とか色々な女性とメール交換をしていたのです。

何人かの内、ある一人の女性に非常に興味をもち、やり取りも親密になって行きました。メール上ではよく会う話も出ていたようなのですが、
その男性自身が仕事が多忙なのもあり、実際に会う日取りが延期になっていたので、なかなかデートできずにいたのでした。

会いたいと思っていたけれど、調整がつかないので、もうこれはバーチャルの世界だけえ楽しむ事にしようと思った事もあったようです。

なのでこの時は、まさか相手がネカマだとは思わなかったのし、そういう人がネット上にいるのも思いだにしなかったのです。
彼はネットの会話だけで、相手がこういう人なのかな?とか色々思いをめぐらして楽しむだけにしていたのです。

平和にメールは続いてはいたのですが、そんなある日彼の状況を変えるメールが相手から届いたのです。事態の急変はまさにこのメールからと言っても過言ではありません。

日曜日の休日に、何とその女性と会える約束ができたのです。
喜んで、彼は待ち合わせ場所へと行きました。
しかし待てど暮らせど、相手は一向に来ませんし、それらしい女性が来る気配も全くありません。
一時間以上その場所で相手を待ち続けましたが結局女性は現れなかったのです。
諦めて彼は自宅へと戻りました。
そして、予定がつぶれてしまった事もあり、自宅のパソコンをネットに繋げて暇つぶしに何気にサイトを見たのです。そこには彼が想像だにしていなかったものが載せられていたのです。

自分の画像、それも待ち合わせ場所で女性を待っている自分の姿が載せられていたのです。
画像だけで事はすみませんでした。そこには心ないコメントがありました、自分の事をネカマとは知らずにのこのこと来た大馬鹿ものがこの男です、いたいな書き下しが。
一体いつの間に写真を撮影されていたのか。
ネット上でたくさんの人に自分の恥ずかしい姿を晒す形となったのです。
その時は腹が立つ事以上に、ひたすら恥ずかしくて穴があったら入りたかったそうです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年6月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コラム

このページの先頭へ