経済は性欲と連動してる??
ここ数年、また最近と言いますか、経済は世界同時不況やリーマンショックなどの影響で良い話は全く聞けなくなりました。
中小企業の人だけでなく、大企業勤務の人であっても安穏としていられる時代ではなくなってるんですね。
リストラもあるし、給料やボーナスカットも当たり前の時代ですし。
でも逆に格差社会へと進んでる現状もあって、ITベンチャー企業のような会社を経営してる人は非常に儲かってますし。
日本は二極化してるのも事実です。
そういう背景もあってか、拝金主義の風潮が世の中には多い気がします。
これは世の中だけでなく、出会い系サイトに至っても拝金主義の流れが来ている印象が伺いしれますね。
女性と違って男性は生理的に、女性を見たらセックスしたいというのが本質です。
そういう性欲は持ってる動物なのです。
なので、お金がかかったりしてもそれができるなら問題ない、というのが一般的な傾向だと思うのです。具体例が風俗とかがまさにそうでしょうね。
出会いの過程や形なんてどうでもいいのです。
セックスできるなら、お金をたくさん払う負担があっても、また援助交際という形とかであっても目的が達成できるなら男性にはOKな話なのです。
またこれはちょっといやらしい例の出し方でしたが、他に言うとキャバクラや高級クラブに足?く通う男性も上記と似てると思います。
要はお金を使ってお目当ての女性を口説き落とすのが快感なのですから。
男性とはどうしようもないものなのです。
以前は確かにお金よりも性欲の方が彼らにとっては大事な感じではありました。
でも現在は違いますね。
すぐ落ちそうで、やらしてくれそうな内容メールを送る女性には、それだけでは男性はYesとは言わない傾向にあります。
彼らがさらに求めるのは、やる事+儲け、お金が入ってくる事を求めているのですね。
昔はお金を使うのと、クラブとかで女性と大人の関係、遊びをするのは意味が一様だったのですが、最近の男性は自分が払うのではなく、相手の女性から
お金をもらいたいという希望があるのです。
ホストクラブのホスト、などをイメージしてもらうと分かり易いかもしれませんね。
しかし、世間の女性達はそれに対してどういう印象かと言いますと、決して良い印象は持ってない様子です。
何て情けない。。。。甲斐性なしが多いんだ。。。と思ってる人が大多数だという事。
そんな男性や女性の欲望を満たしてくれる、出会い系サイトには、怪しいサクラがたくさんウロウロしているのです。
昨今の不況不景気のご時世は、日常生活や仕事だけでなく、男性の性欲までをも考え方そのものを低下させてるようです。
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2011年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:コラム

