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書き込みをした当事者と出会い系サイト運営者が罰を受けることになりました

出会い系サイト関連の法律があります。
出会い系サイトを利用するのでしたら、この法律に抵触しないように利用をするようにしなくてはなりません。
ニュースなどでも、出会い系サイト規制法という名前で何度か取り上げられたことがありますが、これは利便嬢呼ばれている名前で、
本当の法律名は、「インターネット異性紹介事業を利用して自動を誘引する行為の規制等に関する法律」といいます。
平成15年6月13日から、この出会い系サイト規制法が施行されることになったのですが、それでも出会い系サイトにおける犯罪が減少しないので、
平成20年にさらに厳しい法律内容に改正されることになりました。
出会い系サイト規制法の改正については、メディアでも紹介されていますから、ある程度は知っているという人もいるでしょう。
初めに出会い系サイトは18歳未満は利用できないようにすると改正されました。
また、掲示板で、18歳未満の子供といかがわしい関係になりたいという書き込みや、援助交際などの書き込みをした場合、
書き込みをした当事者と出会い系サイト運営者が罰を受けることになりました。
また、18歳以上であることを証明するために、年齢認証ページや身分証明書の提示を必ずさせるようにしたのです。
出逢い規制法に抵触した場合、100魔年以下の罰金という刑罰を処されることになります。
つまり、現在の段階で、掲示板に援助交際の書き込みがされたままのサイトや、年齢認証をしていない出会い系サイトというのは、放置状態または悪質サイトだということになります。
ですから、絶対に登録をするべきではないのです。

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2013年5月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コラム

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